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結論からいいますと、包茎は病気ではありません。
皮は寒い時に、大事な場所を守ってくれる胞皮です。
しかし例えば真性包茎などで、亀頭が皮に覆われたままでいますと、亀頭と皮の間や、ペニスの裏側で、亀頭と陰茎体部の結合部分の包皮小帯と言われる所にカスが溜まりやすく、細菌の発生源になります。
極まれではありますが、このカスが発がん性を含んでいる物もあり、陰茎がんになる可能性もとりざたされています。
またヒトパピローマウィルスといわれるウィルスとの関連性もあるといわれています。
ヒトパピローマウィルスは性交渉でも移り、女性の子宮頸癌の原因の1つとなっています。
尖圭コンジローマといわれるぶつぶつが亀頭の部分に出来ている場合、原因ウィルスがヒトパピローマウィルスです。
亀頭が皮に覆われていていますと、皮と亀頭の間や、ペニスの裏側で、亀頭と陰茎体部の結合部分の包皮小帯といわれる所に恥垢(カス)が溜まりやすく、菌の発生源になります。
このカスが発がん性を含んでいる物もあり、極まれな例ですが、陰茎がんにもなる可能性があります。
陰茎がんとは、50〜60代にみられ、多くは亀頭に発生し包茎の持ち主に多いと言われていますが、その関連性は実際わかりません。
ちなみに陰茎がんの症状としましては、亀頭に張り・・・シコリ・・・認めることができます。シコリはやがてだんだん大きくなって、尿道を圧迫し痛みを覚え、排尿が大変になってきます。
陰茎がんは亀頭からはじまり、だんだん登っていきます。リンパ節に転移しやすいです。
つまり、包茎という状態は、急所を守るという点では大事な役目を担っているのですが、残念ながら菌を発生させて、その結果、病気に成りやすい状態にあるので、絶えず綺麗にするように心がけるという事が大事です。
包茎の結果、恥垢が溜まりやすく、臭いも絶えずして、その結果、陰茎がんや、ウィルス性のコンジロームという白いブツブツを亀頭の根元辺りに発生させてたり、雑菌がそのまま居ついて炎症を起こす亀頭包皮炎を併発さたりする事があります。